・UVC殺菌装置(エアディフェンダー)

<UVC殺菌装置(エアディフェンダー)>

 

 

 

 

7月7日のAFPの報道によりますと、世界の科学者239人が7月6日、新型コロナウイルスに関する共同意見書を発表し、世界保健機関(WHO)などの当局に対し、同ウイルスがマイクロ飛沫(ひまつ)と呼ばれる微粒子となって2メートルをはるかに超える距離で空気感染する可能性があることを認識し、それに応じて感染防止策を見直すよう訴えています。
また、同報道によりますと、手洗いや対人距離の確保に加え、高効率エアフィルター紫外線ランプを導入することを推奨しています。
*引用:AFP BBニュース

そこでKuulei International株式会社では上記推奨されている紫外線ランプ<UVC殺菌装置”エアディフェンダー”>を皆様方にお勧めいたします。

本装置はすでにインフルエンザやノロウイルス対策で一部の病院様、幼稚園様、保育園様等で導入されており、学級閉鎖率を下げるなど大きな成果を出しています。

*下記資料のPDFをご希望のお客様はページ最下部”お問い合わせ”フォームよりお尋ねください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

引用資料:実験動物のコロナウイルスとパルボウイルスに対する物理化学的治療の殺ウイルス効果

マウス肝炎ウイルス (MHV) , イヌコロナウイルス (CCV) , Kilhamラットウイルス (KRV) およびイヌパルボウイルス (CPV) に対する消毒薬, 加熱, 紫外線の殺ウイルス効果を検討した。コロナウィルス (MHVおよびCCV) に対しては, ほとんどの消毒薬, 60℃, 15分の加熱で不活化ができたが, パルポウイルス (KRVおよびCPV) に対しては, ホルムアルデヒド, ヨードホール, 次亜塩素酸ナトリウム, 亜塩素酸ナトリウム以外に有効な消毒薬はなく, 80℃, 30分の加熱でも不活化できなかった。紫外線は, いずれのウイルスに対しても, 15分の照射で不活化できた。また, 同一ウイルス群に属するウイルスは各処置に対して同程度の反応を示し, ウイルス種, 株による差は認められなかった。

CiNii 論文 - コロナウイルスおよびパルボウイルスに対する物理・化学的処置の殺ウイルス効果の検討
コロナウイルスおよびパルボウイルスに対する物理・化学的処置の殺ウイルス効果の検討 サクニミット モラコット , 稲月 一高 , 杉山 芳宏 , 八神 健一 Experimental Animals 37(3), 341-345, 1988

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